1病棟、2病棟の紹介
1病棟の活動作業について
1病棟では患者様が安⼼して楽しく過ごせるよう、⼀⼈ひとりの体⼒やきょうみに合わせて、様々な活動作業を⾏っています。⼿作業や体操、ゲームなどを通してしんたいをうごかすつくるだけでなく、⼿先を使うことや頭を使うことで⼼身の活性化やせいかつきのうの維持につなげています。また、他の患者様や職員との交流を⼤切にし、楽しみや達成感を感じながら、⽣き⽣きとした⼊院⽣活を送れるよう⽀援しています。
<軽スポーツ・ゲーム>
お⼿玉、ダーツ、野球ゲーム、デーブルゲーム、モルックなど楽しみながら身体や頭を使う活動を⾏っています。
<手芸・硬筆>
塗り絵や計算、漢字、硬筆などに取り組み、楽しみながら⼿先や頭を使うことで集中⼒や認知機能の維持に繋げています。
<職員との交流>
職員も患者様と⼀緒にオセロやカードゲームなどを⾏い、会話や交流を深めて楽しみながら安⼼して過ごせる時間を作っています。
<ロールモザイク>
紙を丸めたり巻いたりする作業を⾏い、みんなで⼀つの作品を完成させる楽しさや達成感につなげています。婦⼈会でも編み物や裁縫、季節の飾りなど、昔から親しんできた⼿作業を楽しみながら取り組んでいます。
2病棟の日々活動について
2病棟では、患者様お⼀⼈おひとりの個別性を⼤切に⽇々のケアやリハビリを⾏っています。⽣活の基盤を整えるだけでなく、「楽しみ」や「やりがい」を感じていただける時間も⼤切にしています。
その取り組みのひとつが、四季折々の季節⾏事です。夏祭りやクリスマス会などの特別な時間には、普段の病棟⽣活ではなかなか⾒ることのできない患者様の⽣き⽣きとした表情や意外な⼀⾯に出会うことができ、私たちスタッフにとっても温かい「新たな発⾒」の機会となっています。
これからも安⼼して療養⽣活を送りながら、季節の移り変わりを楽しんでいただけるような活動を続けてまいります。
「夏祭り」
「クリスマス会」



