感染防止対策における委員会活動の紹介

感染防止対策における委員会活動の紹介

高仁会では、すべての部署や部門が感染防止に関する取り組みに参加しています。
ひとたび病院、施設内で感染症が発生すれば、高齢者や抵抗力の低い患者様・利用者様は大きなリスクにさらされる事になります。そのため、病院・施設においては感染症を「持ち込まず」、「拡げない」ための予防的な取り組みに力をいれています。
その中のいくつかの取り組みをご紹介します。
まずは委員会活動です。月1回、感染防止に関する委員会を開催しています。この委員会は各部署の代表者が集まり、部署での課題や高仁会としての取り組みを計画・実施しています。

これは感染対策チーム(ICT)が中心となり、各部署の感染対策におけるリスク評価、実施状況を訪問調査している場面です。結果は部署へと戻して、改善に繋げる活動を行っています。週1回のペースで部署を変えて調査を実施しています。

 

この写真は9月に開催した新任者研修会の様子です。法人で行っている感染対策について講義形式で教育を実施しています。

 

高仁会では感染管理に関する取り組みを以下のような組織構成で実践しています。
①感染リンクスタッフ委員会(LS)
 ・現場レベルでの課題や対策を検討し改善しています
②感染防止対策チーム(ICT)
 ・組織を横断的に活動して、感染対策に関する調査や助言を行っています。
③感染対策防止委員会(ICC)
 ・LS、ICTと連携して、法人全体での感染防止に関する指針や検討、意思決定
  を行っています。